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AIG損保 「業務災害総合保険」 新特約のご案内

弊社取扱いAIG損保の「業務災害総合保険」が5月よりリニューアルされますが、

今回は、新しい3つの特約をご案内いたします。

 

【 特定感染症等対応費用補償特約

https://www.aig.co.jp/content/dam/aig/sonpo/jp/ja/pamphlets/4A9-171.pdf

未だ先の見えない新型コロナ対策として、感染者が出ないようにすることが何よりも大切ですが、

職場内にて万が一発生してしまっても、このような準備をしていることを、従業員、顧客、取引先等に言えることで、

安心感を提供できるという点で、この特約を準備しておくことにまず価値があります。

→ 再発予防として、保健所等から消毒その他の処置の命令を受けたことにより生じた損害に対し、

保険金として50万円をお受取り頂けます。

特約部分の保険料目安は、年間1万円~2万円程です。

(※保険料は、ご契約者の業種や直近決算売上高によります。)

 

【 通勤中個人賠償責任補償特約

https://www.aig.co.jp/content/dam/aig/sonpo/jp/ja/pamphlets/4A9-181.pdf

自転車通勤中の賠償事故は、従業員個人の責任だから、

会社がそこまでしなくてもいいのではとお考えの経営者の方もいらっしゃるかと思います。

しかし万が一、事故対応を怠ると企業側への風評リスクに発展する可能性も否定出来ません。

特に地元に根付いた企業であれば「あそこの従業員、自転車通勤中に通行人をケガさせて、

さらに事故後対応も全くできていないらしい・・・」等と噂が流れることは避けたいはずです。

もし加害者となった従業員が個人賠償責任保険に入っていなかったとすると・・・。

金銭的な面だけでもしっかりと対応ができる準備を(企業ブランドを守るためにも)用意しておきましょう。

(1事故3億円まで補償)

特約部分の保険料目安は、年間2,500円~1万円程です。

(※保険料は、ご契約者の業種や直近決算売上高によります。)

 

【 業務上疾病休業補償保険金支払特約

https://www.aig.co.jp/content/dam/aig/sonpo/jp/ja/pamphlets/4A9-211.pdf

この特約は3つの保険金から構成されていますが、

ポイントはその中の2つの保険金(「精神障害等休業補償一時金」と「事業主費用等補償保険金」)が

「労災申請の受理」で発動することです。

労災は、その原因が精神疾患、脳・心臓疾患だとすると、かなりデリケートかつ素早い対応が必要です。

→ 労災申請の受理後、まずは「精神障害等休業補償一時金」を従業員が受取れるため、

企業側の気持ちを伝えることが出来、問題解決のアプローチとなります。

また、企業側は「事業主費用等補償保険金」を受取り、代替社員雇入費用等に充当することも可能です。

(「業務上疾病休業補償保険金」は労災認定が要件のため、労災認定後の休業給付の補填となります。)

特約部分の保険料目安は、年間2,500円~1万円程です。

(日額5,000円/支払対象期間90日タイプ。 ※保険料は、ご契約者の業種や直近決算売上高によります。)

 

以上のように、いずれも時代の変化を反映した新しい補償で、

追加保険料もそこまで負担感無くご選択頂ける内容となっておりますので、ご検討頂けましたら幸いです。

 

ご不明な点、ご要望等ございましたら、お気軽にお声掛けください。

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