コラム
column
「社宅の火災保険、きちんと管理できていますか?」
最近、人手不足を背景に、「人材確保のための福利厚生の充実」・「外国人労働者の雇用」等が増え、
「借上げ社宅制度の活用」や「社員寮の提供」をする企業が増加しています。
それに伴い、企業としては「借家人賠償」・「個人賠償」等の特約が付帯された「家財」の保険の加入や管理が重要になってきます。
そのような背景もあり、異動の多いこの時期には、賃貸入居者向けの火災保険の「社宅総括契約」についてのお問合せが増加します。
「社宅総括契約」とは、企業が、役員・従業員の社宅に対する賃貸入居者用火災保険の「契約者」となり、
役員・従業員(入居者)を「被保険者」として契約することで、包括的に補償を提供する仕組みです。

【 賃貸入居者向け火災保険の4つの補償 】

【 「社宅総括契約」の導入イメージ・メリット 】

メリット1) 加入もれリスクがなく、万が一の損害賠償請求にもしっかり対応できます。
メリット2) 1つの保険証券にまとめる事で事務手続きなどの作業が軽減できます。
メリット3) 保険料精算手続きは年1回のみ。(毎月1回の確定精算方式もあります。)
AIG損保「社宅総括契約」のご案内 ⇒ 社宅総括契約のご案内チラシ
社宅の数が10戸以上の場合は、「社宅総括契約」のご案内が可能です。
ご不明な点、ご要望等ございましたら、お気軽にお声掛けください。