コラム
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開いてみませんか、新しい「扉」を

日本では2001年10月に誕生した「確定拠出年金」。

かつては「日本版401k」とも呼ばれていましたが、

最近はDefined Contribution(確定拠出制度)の頭文字から「DCプラン」と呼ばれています。

2021年2月時点で、「個人型DC(iDeCo)」と合わせ、約940万人が加入しており、間もなく1,000万人に届く勢いです。

 

何だか難しく感じますが、公的年金制度は「基礎年金」と「厚生年金」の2階建て、

確定拠出年金」は3階の増築部分といったイメージです。

 

2018年の簡易生命表によると、90歳まで生存する確率は、

日本人男性の場合 26.5%、女性では何と 50.5% という数字が並んでおり、

日本における高齢化社会、人生100年時代はすぐそこまで来ています。

そんな背景もあり、視界不良な社会保障制度に頼りきりにならない「自助努力」での、

将来や老後のための資産形成が注目を浴びているという訳です。

 

「確定拠出年金」が実現する主な機能

・100年人生応援型福利厚生制度 (企業価値の向上)

・DC資産ホルダーの受け皿 (優秀な人材採用に寄与)

・実質的に全額所得控除の積立て (加入者全員が対象)

・労使双方で社会保険料の削減 (Win-Win)

・経営者にとっても、年間66万円を全額損金扱いで勇退資金の積立てが可能 (第二の小規模企業共済)

 

4つのバリエーションから企業にマッチした掛金プランを選択可能

・事業主が拠出のみのシンプルなプラン

・加入者も拠出できる資産形成支援プラン

・労使双方の社会保険料が軽減されるプラン

・加入者だけが拠出する希望者参加制プラン

https://www.aioinissaydowa.co.jp/business/product/other/pdf/401k_h.pdf

 

具体的には、下記のようなご要望にお応えできます。

ケース1 ≪社長(ご主人)と専務(奥様)だけの会社≫

「たった2人だけど、何か効率的に貯蓄できる方法はないのかな?

小規模企業共済や倒産防止共済は既にやってるんだよね」

⇒ 「お二人でも、毎月55,000円まで非課税で積立てOKです!」

 

ケース2 ≪院長と奥様(理事)+看護師2名+事務2名の医療法人≫

「法人を使って俺と嫁さんだけうまく貯蓄できないかな?

看護師や事務の人には他に準備しているから、これ以上は払いたくないんだけど…」

⇒ 「お二人だけでも毎月55,000円まで非課税で積立てOKです!」

 

ケース3 ≪社長と役員(奥様)+社員1名≫

「制度を採用したいけど、俺たちだけ満額で、社員は最低額なんて設定は大丈夫なのかな?」

⇒ 「お二人は55,000円、社員は2,000円でもOKです!」

 

制度の概要や、事業主・従業員それぞれのメリットや留意点についてご説明しながら、

ご要望に応じたプランのご提案が可能です。

開いてみませんか、新しい「扉」を。

 

ご不明な点、ご要望等ございましたら、お気軽にお声掛けください。

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